Breast Cancer Clinic
乳がんクリニック
日本国内で女性のがん発症率第1位の乳がん。早期の予防が可能です。

乳がんとは?

乳がんは、女性に最も多く発生するがんのひとつです。

乳がんは治療後5年の生存率が平均約76%と比較的良好ですが、 治療期間中は精神的・肉体的に辛い時間を過ごすことになります。

特に近年の低い出産率の影響で、未婚女性の乳がん発症率が著しく増加しており、 自己検診と定期的な健康診断を併用して早期発見に努めることが大切です。

TNM

がん自体の大きさや性質(T
+リンパ節への浸潤の程度(N
+他の部位への転移(M

上記の3つの要素を組み合わせて、一般的にがんの進行度をステージ1〜4に分類します。
早期に発見されるほど、治療や手術後の予後が良好です。

ステージ1 生存率:約 96%

腫瘍の大きさが1〜2cm程度で、
リンパ節への転移がない状態

ステージ2 生存率:約 91%

腫瘍の大きさが2〜5cmでリンパ節に転移しているか、
5cm以上でもリンパ節に転移していない状態

ステージ3 生存率:約 75%

腫瘍が5cm以上で浸潤性があり、
リンパ節に転移していてしこりが触れる状態

ステージ4 生存率:約 34%

腫瘍が5cm以上で、
肺・肝臓・骨などの他の臓器に転移している状態

「胸のしこり=乳がん」とは限りませんか?

    乳がんの約80%は良性のしこり(腫瘍)です

    お近くの乳腺外科での精密検査をおすすめします

    簡単な手術で完治が可能な場合もあります

    X線検査や超音波検査がおすすめです

ただし、しこりがある場合は念のため精密検査を受けましょう。

胸の手術をしていても、治療は可能ですか?

すでに過去に胸の手術や豊胸手術を受けており、体内にインプラントが入っている方からよくご質問いただきます。
しかし、豊富な臨床経験と多様なケースへの対応実績により、これまでも問題なく手術を成功させてきましたので、どうぞご安心ください。

乳がんの種類

浸潤性乳管がん

Invasive Ductal Carcinoma

乳管を構成する細胞から発生し、基底膜を越えて周囲に広がる浸潤性のがんです。
乳がんの中で最も一般的で、浸潤性乳がんの約80%を占めます。
一般的に「乳がん」と言うと、このタイプを指すことが多いです。

浸潤性小葉がん

Invasive Lobular Carcinoma

乳腺小葉の細胞から発生する浸潤性のがんです。
浸潤性乳がんの中で約5〜10%を占めます。
浸潤性乳管がんに比べて多発性や両側性の頻度が高い傾向
がありますが、予後はほぼ同等とされています。

乳管上皮内がん

Ductal Carcinoma In Situ

乳管内にとどまり、基底膜を越えない「ステージ0」のがんです。
自覚症状がなく、画像検査でも見つかりにくいため、他の理由で乳
房手術を受けた際に偶然発見されることもあります。

小葉上皮内がん

Lobular Carcinoma In Situ

小葉内にとどまり、基底膜を侵さない初期のがんです。
若い年齢層に多く、多発性や両側性の傾向があります。

間質組織由来のがん

脂肪、結合組織、血管、神経、リンパ管など、乳房の間質を構成するさま
ざまな細胞からもがんが発生することがありますが、発生頻度は非常にまれです。

The Speciality of the
uu breast clinic

UU外科ならではの特別さ

女性の美しさについて、常に考え、追求し続けています。
何よりも患者さまを第一に考え、以下のことをお約束いたします。

The Speciality of the
uu breast clinic

痛みを和らげます。

手術の前に一番心配なのは、やはり「痛み」ですよね。
UU外科では、局所麻酔・全身麻酔・睡眠麻酔・笑気麻酔など、
症状の部位や大きさ、患者さまのご希望に応じて
事前に丁寧なカウンセリングを行い、
ご希望の方法で麻酔をお選びいただけます。

The Speciality of the
uu breast clinic

正確な手術をお約束します。

大学病院レベルの先端医療機器を使用して検査・手術を行い、
確かな結果をお届けします。
AIを活用した多角度の撮影と画像解析により、
通常では発見が難しい微細な石灰化も
組織検査と同時に除去することが可能です。

The Speciality of the
uu breast clinic

日常への早期復帰をサポートします。

手術後の回復時間を短縮し、できるだけ早く
日常生活に戻れるよう尽力しています。
個室での快適な休息と多様な施術を通じて、
より長く美しさを保てるようお手伝いします。